2019年前半【為替と株価】さらなる円高か!? 今年は2月と5月に要注意!!

2019年、為替や株価はどうなる?そのリスクとは?

 

今年前半の展望について少しお話ししたいと思います。

 

2019年はご存じのように2020年大統領選挙がありますが、その前哨戦の年となります。

 

そしてアメリカでは、最大級のサイバー攻撃に対する警戒が非常に高まっています。

 

攻撃はどこから来るのか?

 

これは中国やロシア、北朝鮮と言われています。

 

その意味でも当然、地政学のリスクが非常に高まります。

 

 

そしてマーケットは、株式相場を含めて、非常に荒れる年になると予想しております。

 

今後はどうやって資産を守っていくか

 

21世紀の戦争は、サイバー上の戦争戦いになってきています。

サイバー空間、そして宇宙空間の戦いです。

 

これにおいて、軍事技術の中でAI、そして5 Gと言われる技術が非常に重要になってきます。

実は中国はこの分野で非常に大きな発展を遂げています。

今でも開発し、そしてハイテク技術の革新に前進しています。

 

アメリカはこの中国に対して太平安全保障上の危機感を強めています。

 

仮に、世界のビッグデータを中国が集めることができて、

そして全てを自分たちの監視下に吹くことができたとしたら、

これはアメリカとって、非常に大きな問題になります。

 

つまりどうやってアメリカ国民の財産と生命、

そして、安全を守っていくかこういう危機感を募らせている

これがアメリカの現状なんですね。

 

ですからこの意味でも、ヘッジファンドはアメリカと中国との対立は、

今年は激化して、深まって高まっていくと見ています。

 

具体的に今年の前半には、この米中の緊張感が非常に高まるタイミングがあります。

 

一つは2月の春節です。

 

旧正月にあたりますけれども、今年は2月の5日から10日が春慶節になるわけですね。

 

その前後に何か軍事的な危機があったり、緊張感が高まるという可能性はあります。

 

具体的には、台湾海峡そして南沙諸島ですね、このあたりでの緊張の高まりを予想しています。

 

それともう一つの時期は 4月から5月です。

 

日本の元号が変わる時期です。

 

こういう時は、色々な社会変動が起こりやすいということがありますし、

北朝鮮も含めて地政学のリスクが高まり、緊張が高まる時期と見ております。

 

ですから今年の前半はこうした地政学リスクが高まり、

マーケットもさらなる円高、そして同時に株価が下落するという局面がありえる、

このリスクに備える必要があると思っています。

 

そういった場合、ボラティリティが非常にデイリーのマーケットで高まりますので、

毎日超短期トレードに徹するか、

 

スイングトレードでしのぐ必要がある、と観ています。

 

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